【MTG】アリーナスタンダード ボロスウィニー デッキ

まえがき

今回はボロスウィニーを紹介したいと思います。
デッキレシピは、前回紹介した白単アグロとほぼ同じで数枚しか違いはありません
その数枚の違いが勝率に大きく影響するのがカードゲームです。

次はアゾリウスアグロを試したい(笑)

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デッキレシピ

土地 – 20

12:Plains/平地
4:Clifftop Retreat/断崖の避難所
4:Sacred Foundry/聖なる鋳造所

クリーチャー – 24

4:Adanto Vanguard/アダントの先兵
4:Benalish Marshal/ベナリアの軍司令
4:Dauntless Bodyguard/不屈の護衛
4:Skymarcher Aspirant/空渡りの野心家
4:Tithe Taker/徴税人
4:Snubhorn Sentry/短角獣の歩哨

呪文 – 16

4:Heroic Reinforcements/英雄的援軍
4:Unbreakable Formation/不敗の陣形
4:History of Benalia/ベナリア史
4:Legion’s Landing/軍団の上陸

インポート用
4 アダントの先(せん)兵(ぺい) (XLN) 1
4 ベナリアの軍(ぐん)司(し)令(れい) (DAR) 6
4 不(ふ)屈(くつ)の護(ご)衛(えい) (DAR) 14
4 空(そら)渡(わた)りの野(や)心(しん)家(か) (RIX) 21
4 徴(ちょう)税(ぜい)人(にん) (RNA) 27
4 短(たん)角(つの)獣(じゅう)の歩(ほ)哨(しょう) (RIX) 23
4 英(えい)雄(ゆう)的(てき)援(えん)軍(ぐん) (M19) 217
4 不(ふ)敗(はい)の陣(じん)形(けい) (RNA) 29
4 ベナリア史(し) (DAR) 21
4 軍(ぐん)団(だん)の上(じょう)陸(りく) (XLN) 22
4 断(だん)崖(がい)の避(ひ)難(なん)所(じょ) (DAR) 239
12 平(へい)地(ち) (RIX) 192
4 聖(せい)なる鋳(ちゅう)造(ぞう)所(しょ) (GRN) 254

レシピが美しい。
1から3マナのカードがあればベストキープ。
一番多いキープは1と3マナの組み合わせです。
1と2マナのクリーチャーが無ければマリガンします。
40回対戦しましたが、マリガン回数は3回くらい。

英雄的援軍が入っているので、白単と比べてトップが強く感じます。
かなりトップデッキで勝っています。
色事故でうてないときもあるけどね(笑)

ボロスウィニーは3マナまで毎ターンクリーチャーを展開して、最後に英雄的援軍で押し切るのがコンセプトのデッキ。
そのため、白単と異なり2マナ域が12枚採用されてるレシピが多いです。
私のレシピは、2マナを8枚にして1マナの短角獣の歩哨を4枚採用しています。
BO1はアグロやミッドレンジが多いので、にらみ合いになることが多くあります。
そうなった場合、英雄的援軍で横並びで押し切るか、パンプしてサイズで勝つしかありません。
このデッキでは、ロクソドンを採用していないので、サイズで勝つことは難しいです。
ロクソドンを採用すれば解決する問題かと思いますが、コンセプト的にロクソドンはあっていません。
素でサイズがあるかつ展開の邪魔をしないカードということで、白単で採用されている短角獣の歩哨に目を付けました。
場持ちが良い追われる証人が入っていないので、昇殿するか不安でしたが、なんだかんだします(笑)
昇殿しない時もあるので、展開重視の2マナの方が無難かな…
勝率はそこそこ高いので悪くないレシピだと思います。

対戦成績

アーキタイプ対戦成績

合計対戦成績
先攻と後攻の勝率を、計算するようにしたけど先攻でしか勝ててない…
BO1は先攻をとれば誰でもプロになれる最高のフォーマットよ!!
50回使ってトータルの勝率が60%なので、ランク上げにもってこいなデッキ。

意外だったのは白単にすべて勝っていること。
最初は、ロクソドンの差でサイズ負けすると思っていました。
カウンターをのせるためにタップするタイミングがあるので、そこに英雄的援軍が刺さって勝てたりします。
後、不敗の陣形が4枚入っているので、破壊不能と警戒パンチで押し切ることができます。
若干ですが、ボロスウィニーの方が有利に感じました。
※勘違いの可能性大

対戦動画