まえがき
まだ枚数に悩んでいる部分もありますが、ある程度構成がまとまってきたので現状の8宝テイルズについて雑感をまとめました。
今後は細かな調整になるため、一旦自分の考えをまとめました。
リストを見たときの第一印象は弱そうだなと思っていましたが、実際に使ってみると結構強いなという印象です。
環境的には中堅くらいだとは思いますが、大型大会で入賞を狙えるだけのポテンシャルはあると思います。
デッキレシピ
【0レベル】
| 23枚 | カード名 |
|---|---|
| 4枚 | 花の名の少女 ソフィ |
| 4枚 | 天真爛漫 アーチェ・クライン |
| 4枚 | シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル |
| 4枚 | 格闘家 ファラ・エルステッド |
| 3枚 | お城の外の世界 エステル |
| 2枚 | 謎の少女 マルタ・ルアルディ |
| 2枚 | 死霊使い ジェイド・カーティス |
【1レベル】
| 10枚 | カード名 |
|---|---|
| 4枚 | お人好しの熱血漢 ロイド・アーヴィング |
| 4枚 | 極光術士 リッド・ハーシェル |
| 2枚 | 心優しい少女 ミント・アドネード |
【2レベル】
| 2枚 | カード名 |
|---|---|
| 2枚 | 世界は救われる。彼女を失えば。 |
【3レベル】
| 7枚 | カード名 |
|---|---|
| 4枚 | 時空剣士 クレス・アルベイン |
| 2枚 | 清き乙女 ミント・アドネード |
| 1枚 | 幼なじみへの恋心 ルビア・ナトウィック |
【CX】
| 8枚 | カード名 |
|---|---|
| 4枚 | この旅の先には |
| 4枚 | 伝説のRPG |
採用カードについて
■シルヴァラントの神子 コレット・ブルーネル × 4

共鳴のコストで1枚は手札に持っていないのいけないため、使うには2枚目を引かないといけません。引きたいカードなので4枚採用にしています。
3枚でも試しましたが使うようの2枚目が引けないので4枚が安定だと思います。
■死霊使い ジェイド・カーティス × 2

レベル3シナジーは絶対に使いたいのでCXに触れる札として採用。
枚数は多いほどいいですが、基本的に3レベルでクライマックスが引けない時に使いたいカードなので2枚採用にしています。
控室に送られた時の効果なので圧殺が必要ですが、3レベルシナジーでアタッカーを用意できるため圧殺に使う余剰手札はあると思います。
一方で、3レベルは空いている枠にしか出せないため、3枚思い出に送れている時は前列を埋めると出せなくなるので注意が必要です。
手札を消費せずに山を削るのも結構優秀です。リッドのコストにすることで手札消費なしで山を6枚削れます。
パワー3000なのでシステムキャラを踏めるのも地味にありがたいです。
■心優しい少女 ミント・アドネード × 2

2枚で回し始めて、そのまま特に問題なく運用できているので2枚にしています。
ただ、2枚だと盤面に出せる回数はあまり多くないので、11000ラインでパワー負けしやすい環境になったら3枚採用にすると思います。
このデッキはアラームの詰めがないとかなり弱くなるので、必ず使えるようにこのカードの場所は意識する必要があります。
基本的にクロックドローの時に置いてアラームを発動させたいので、レベル3直前のターンに集中で回収できる形がベストです。リフレッシュで山に混ざると、2枚採用だと控室に落ちづらくて回収しにくくなります。
リフレッシュ時にクロックにある場合は、何も考えなくていいのですが、そうでない場合は時空剣士 クレス・アルベインの効果で1枚はストックに埋めて控室に落とせるようにします。
1レベルシナジーの山上操作でめくれた時も、最後に噛むよう山上操作をします。
ストックなどに埋め込めない場合は優先的に回収します。最悪回収できなくてもオカ研でサーチできるので何とかなります。
■世界は救われる。彼女を失えば。 × 2

0~2枚で試した結果、最終的に2枚に落ち着きました。
応援を出す構築ならクロックから拾えるようになるのですが、このデッキは基本的に応援を出さないので、基本は素引き前提です。
共鳴コストさえ持っていれば、レベル3の早出し枚数を増やせるので、レベル2以降に引けるとかなり強いカードです。
もちろん枚数を増やせば引ける確率は上がりますが、そのぶんレベル2前に引く枚数も増えてしまうので、3枚はちょっと多いなという感覚で2枚にしています。
■清き乙女 ミント・アドネード × 2

2枚採用していますが、正直この枠は本当に必要なのかまだ迷っています。
元々は明朗快活な少女 ファラ・エルステッドと1枚ずつ採用していました。ファラはサブアタッカーとして優秀なので使う機会あるかなと思っていましたが、シナジー込みで時空剣士 クレス・アルベインが3面並べやすく正直サブアタッカーを出すことがほぼありません。そのため、使わないファラを抜いて、早出しできるクレアを2枚にしています。
詰めのクレスが回復を持っていないので、早出しできたときの回復はかなり沁みます。
ただ、その一方でクレスの早出しにストックを使う都合上、クレアを出すためのストックが残らないことが多いです。
実際にクレアを出す選択肢が出てくるのは、3キャンしてレベル2が2ターン続いたような展開くらいです。
枠としては2レベル以下のシステムキャラにした方が良い気もするのですが、早出しできた時や32の時に回復が強くて抜くことができません(笑)。
総括
最初は3レベルだけだと詰めが弱く、アラームのプラスの詰めも高打点かつ高コストなので弱いと考えていました。ただ、レベル3のストック消費を抑える効果のおかげで4点バーンを3面することができます。
高打点だけど3面並ぶとさすがに強く、圧縮率が高くてもそのまま貫通して勝つことができます。
1レベルシナジーや登場時orアタック時の山上確認で綺麗なストックを作りやすいのも強いな感じます。
ただ集中が共鳴コストなのがネックで手札に持っておかないといけないため、集中を使いたいタイミングで使うことができないことがあります。
詰めの早出しも条件を満たすために、複数枚必要な関係で共鳴と合わせると固定札が多く手札が窮屈に感じる時があります。
強いデッキで大型大会でも勝てるポテンシャルはあると思いますが、ストレスに感じる部分も多いデッキです。
共鳴のおかげでカードの効果自体は強いけれど、共鳴がネックになる場面もあるので8宝ではなくて電球宝の方が回しやすいんじゃないかな?と思っています。
電球宝も試したいと思います。